ねねと美由との日々

最後のお別れに・・・

梨杏が誕生するまで、全てが始めての経験でたいへんな思いをしました。

ねねが身ごもったか心配し、エコーで妊娠を確認、レントゲンで一頭お腹にいる事がわかり少し小さく逆子との事。

予定日に近づけば陣痛の気配なし、結局帝王切開にて無事S/Pの女の子を授かりました。

私は手放しで喜びましたよ。

240gで可愛い子、梨杏と名づけて成長を楽しみにしてました。

25日には、梨杏のオッポを切る日に決まっていたのです。

4日ぐらいに体重を量っても増えていませんでした。
まだ元気はあったのですが、それから今度はお乳を飲まなくなったのです。

乳首に口を持っていっても飲む気配なし。
乳首を吸う力もなくなってきてました。

脱水症状も起こし、仕方なくねねの乳を搾り直接飲ませる事に。

まだ赤ちゃんの梨杏、弱っていくのも早かったです。
鳴く事も少なくなり、身体の力はなくなりグッタリして寝ている状態でした。

手は尽くしてもらったのですが、無理なのがわかりました。

原因は、見ていた訳じゃないのですが、踏まれたか?蹴られたか?そんな事を病院では言ってました。

注意をしていたのですが、いつそうなったのかも不明です。

数がいれば、ひとかたまりになっていて、母犬もきずくのでしょうが目に入らなかったのでしょう。

6日間の短すぎる梨杏の一生でした。

ねねも、今になって母性本能が目覚め始めたのか梨杏を探してます。
夜中に乳搾りで起こしたりしたから疲れを出しているようです。

後はねねの体力を戻してあげないと、食事も食べずに寝ています。

7canvas1.jpg

みなさんには、ビックリさせる事になりましたが、これも運命と思い乗り越えていきます。

梨杏と最後のお別れの時間です。

梨杏、ありがとう。



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