ねねと美由との日々

一ヶ月半ぶりの・・・

私ってバカでした。
ねねを交配させる前に、シャンプーしておけば良かったものを忘れてた。

一ヶ月半ぶりのシャンプー。
スッキリして気持ちよかったね。

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でも、ちゅかれたでしゅ。

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だって、あたちを洗いながら「あれ???ねねちゃんポンポン大きくならないね」「オッパイも、まだ日にちあるから心配ないよ」とか、みんなうるしゃかったでしゅ。

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やる時はやる、あたちなのでしゅから、黙っててくだしゃい。

そんな事より、お姉ちゃんのアンヨが心配でしゅ。

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昨夜は一緒にくつろぎました。

あれ?
これ何お母さん。

早速、覗き込んでるあすか。笑っちゃいますよ。

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足の事など気にしてないのか、郵便屋さんに吠えてます。

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オシッコする時など、やっぱり辛そうに見えます。


調べてみました。
◇症状と原因◇

骨腫(骨にできる腫瘍)のひとつで、完治の難しい悪性腫瘍(癌)です。
7・8歳ぐらいの大型犬が特になりやすく、発症した場合肺に転移して悪性腫瘍が増え、急速に悪化していきます。
症状としは、跛行(足を引きずる)がみられ患部を触ると痛がります。
原因ははっきりと分かっていないものの、過去に骨折した仔とのる犬や、体重が重い大型犬がよく発症するため、骨に対する負担が原因ではないかと言われています。
大型犬の発症は、中・小型犬の8倍といわれます。

若い年齢の犬です。発生もあり、特に原発性の助骨骨肉腫になる成犬に発生しやすいです。
約75%は四肢に発生し、残りがその他の骨格(下顎・上顎・脊髄・頭蓋骨・助骨鼻膣・骨盤等)に認められます。初期段階で放置すれば、すぐ肺に転移し、一年も経たないうちに生命の危険があります。

◇治療の方法◇
もっともよく行われる治療法は、再発と転移を防ぐ為に腫瘍ができた骨の上位にあたる関節部分からの外科的手術による切断です。
手術の他、抗がん剤の投与などが行われます。予防には骨を支える筋肉を適度な運動で発達させる事や、肥満にならない為の栄養管理が大切です。
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